ナットウキナーゼ 熱

ナットウキナーゼと熱で血液ドロドロ!?

 

“血液サラサラ”といえばネバネバ系のオクラ・納豆などの食品やDHAなど
非常に多くの食品・サプリメントがあります。

 

中でも有名な【納豆】ですが、発酵食品なので独特の香りがあり健康の為に…
とは分かっていても苦手な方も多いはず!?

 

ところが納豆は加熱しない方がいい、なんて噂も…
そこも踏まえての【納豆(ナットウキナーゼ)】を健康的に美味しく食べる方法について紹介します!

 

まずは納豆が苦手な方向けの工夫方法!!

 

そのまま食べるのが苦手な方に納豆を美味しく食べる代表的な工夫方法は

 

・キムチとオクラと和える
・溶けるチーズと一緒にトーストにのせてトースターで焼く
・フライパンでひき肉と一緒に焼肉のタレで炒める
・半分に切った油揚げに詰めて揚げる

 

等などです。基本的にキムチやチーズなどの
発酵食品同士との相性は良いようです。

 

後は揚げたり焼いたりの加熱調理をすることで
独特の香りや粘りを抑えて食べやすくする、という方法がオススメです。

 

 

納豆(ナットウキナーゼ)の加熱にはリスクがある!!

 

実は、納豆は非常に熱に弱いという性質を持っています。

 

インターネットで検索したりすると
水分が多い状態で50度以上の加熱は活性機能が激減する
水分を含んでない状態でも100度以上の加熱で活性機能は落ちる
ということが分かります。

 

簡単に言うと

 

・納豆に水分あり→加熱50度まで
・納豆に水分ナシ→加熱100度まで
となります。

 

フライパンやトースターでの調理は美味しく食べる事は出来ても、
血液サラサラ効果を落としてしまう。という事なのですね。

 

味か?それとも健康か?

 

栄養面からみた結果でいうと
『納豆はそのままで食べるのが◎』という事です。

 

補足すると
・食べるタイミングは朝よりも夜!
・温かい食べ物と一緒にするときは直前に和える、もしくは乗せる
・白米と一緒に食べる時も別の器で食べる

 

納豆自体に温度を持たせてしまう事はナットウキナーゼの活動を落としてしまうので、
どうしても!!…という時でも効果減退を最小限に留めよう、という摂り方になるのですね。

 

納豆自体が大好きでいろんな食べ方をしたい人や
『オレは血液サラサラとか興味がない!ひき肉の納豆炒めは最高だ!!』
という方は、お好きな調理法で食べて頂いて構いません(笑)。

 

あくまでも
【納豆(ナットウキナーゼ)の血液サラサラ効果を最大限に生かしたい!!】
のであれば熱には注意が必要ですよ!!という結論でした。

 

今回のまとめ

  1. 納豆の調理には焼き・揚げ・炒めと様々な方法があった!!
  2. 加熱調理はナットウキナーゼの血液サラサラ効果が激減!!
  3. 栄養重視はそのままで!!味覚重視は調理してOK!!

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