血液ドロドロ 症状

血液ドロドロ症状になる、やっちゃいけない生活習慣ベスト3

 

血液ドロドロ症状になると、悪い事がたくさん起こります。

 

脳梗塞
心筋梗塞
動脈硬化
糖尿病
ED(勃起不全)
などなど

 

誰も、そんな体になりたくないですよね。

 

そこで、今回は、血液ドロドロ症状の原因となる生活習慣を
3つ取り上げます。

 

少なくともこの3つはしないようにしましょう!

 

@たばこ

 

いきなり無理だと思っちゃう人も多そうです。

 

たばこは、肺ガンの原因になるのは、有名ですが、
血液ドロドロ症状の原因にもなります。

 

タバコと血液ドロドロ症状の関係性

@活性酸素
A一酸化炭素
Bニコチン

 

上記3項目が、タバコが血液ドロドロ症状に関係する主要な理由です。
順を追って説明していきます。

 

@活性酸素

活性酸素には、細菌から細胞を保護する役割があります。

 

ただし、増えすぎると、血液中の赤血球、白血球、血小板を傷つけやすくなります。

 

有害である、たばこの煙を吸うと、体を守るために、活性酸素が体内で増量します。
つまり、増えすぎてしまいます。

 

その結果、血液中の成分に傷がつきます。

 

・赤血球は、変形できなくなり、毛細血管に侵入できなくなる。
・白血球は粘度が増し、べたついてくっつきやすくなる
・血小板は、凝固作用が過剰反応してします。

 

こうして、血液ドロドロ症状を引き起こされます。

 

A一酸化炭素

煙に含まれる一酸化炭素の影響で、
赤血球の重要な役割である酸素を運ぶ能力を低下させてしまいます。
その結果、血流が悪くなり、血液ドロドロ症状の原因となります。

 

Aニコチン

ニコチンには、血小板の凝固作用を助長する働きがあります。
その結果、血栓ができやすくなります。

 

また、ニコチンの作用で、筋肉が収縮してしまい、血管を圧迫します。
それもまた、血流を悪くする要因となります。
当然、血液ドロドロ症状を引き起こします。

 

たばこが、いかに悪影響かが、おわかりいただけましたか?

 

私もタバコをやめました。
実際、やめてしまえば、体の調子はいいし、お金もたまります。
女性社員からも、嫌がられなくて済みますし、いいことばかりです。
もし、まだ吸われているなら、このタイミングで禁煙されてはどうでしょう?

 

A運動不足

 

「運動不足」と言うと、

 

ジムに行っていないとか、
毎日ジョギングしていないとか、

 

そういったいわゆるトレーニング的なものではありません。

 

エレベータではなく、階段を使うとか、
休日に子供と外でスポーツするなど、

 

日常の中で、積極的に体を動かすと言う事です。

 

少しでも体を動かすのが嫌だと言う場合が危ないです。

 

運動しないと、筋肉量が減り、基礎代謝が低下します。
そうでなくても、加齢と共に、基礎代謝は落ちてくるんです。
若い時ではなくて、年がいってからこそ、運動は重要になってきます。

 

私も20代の頃はサッカーをやっていましたので、元気でした。
体も締まっていたので、肉体労働も苦にならなかったし、徹夜しても次の日、普通に働けていました。

 

ただ、40歳を超えると、全然だめです。
仕事も管理職になり、デスクワークばかりになりました。
サッカーはやめました。
体型は、完全に中年太りに変化を遂げました・・・

 

40代になった今こそ、意識して筋肉をつける必要があります。

 

普段の生活の中で、運動を意識しましょう。

 

B食生活

 

酒の飲みすぎを控える。
お酒を飲むと、肝臓に負担がかかり、肝機能が低下します。
その結果、血液中にコレステロール値が増えてしまいます。
また、中性脂肪が増える原因にもなる、「飽和脂肪酸」を含む食材を控えることです。

 

飽和脂肪酸を含む食材

@バター、チーズ
A牛肉・豚肉の油
Bスナック菓子

 

上記のような食材を控えて、

  • 野菜
  • 納豆
  • 玉ねぎ
  • 青魚

などの、血液がサラサラになる食材を多めにとるように
食生活を見直してみて下さい。

 

関連記事
今すぐ続けられる血液をサラサラにする3つの習慣