血行(血流) 悪い 血液ドロドロ

血行(血流)が悪いのはドロドロになっているのが原因?

最近、TVの健康バラエティの影響かでしょうか・・・
血液ドロドロになっているかを心配しすぎる人が増えているらしいです。
そういう私も、その一人ですが・・・

 

では、血行が悪いのは血液がドロドロなのでしょうか?

 

血行が悪くなる原因はコレです。

血行(血流)が悪くなる原因

・冷え
・ストレス
・生活習慣(酒・たばこ)
・水分不足
・運動不足
・加齢
・体の歪み
・病気(糖尿病など)
・肥満
などなど

このように、理由は多岐にわたります。

 

これらの理由の中で、血液ドロドロが予想されるものは、

 

水分不足
ストレス
運動不足
生活習慣(酒・たばこ)
肥満

 

なんと、ほとんどが該当します!

 

 

この結果から、血行が悪い人は、高確率で血液ドロドロの可能性があると言えます。

 

血液ドロドロのままだとどうなるの?

血液がドロドロのままだと、血の流れが悪くなります。
流れの悪い血を体全体に行き渡せるためには、強い圧力が必要になってきます。
これが高血圧です。

 

高血圧になると、


頭痛、手足のしびれ、腰痛、耳鳴りなど、
様々な症状が出始めます。
また、血液が全身に回らずに、栄養素が不足してきます。
その結果、倦怠感、手足の冷え、肩こり、めまいなどの症状も出てきます。
さらには、抜け毛肌荒れなども起こってきます。

 

 

それが発展すると、今度は死の危険がある病気になってしまいます。

 

動脈硬化
脳卒中
狭心症・心筋梗塞
など

 

こうなる前に、普段から血液をサラサラにする事を意識しておく必要があります。

 

まとめ

血液ドロドロのままだと、非常に危険です。
血行の悪さを感じたら、血液をサラサラにする習慣を心掛けましょう。

 

今すぐ続けられる血液をサラサラにする3つの習慣