血液サラサラ 習慣

今すぐ続けられる血液をサラサラにする3つの習慣

血液サラサラ習慣を身につけたくても、実際は、なかなか続かないものです。

 

そこで、今すぐ始められて、しかも、続けやすい3つの方法をあなたにお伝えします。

 

その1 睡眠をしっかりとる

 

ぐっすり眠れない日が続くと、ストレスが溜まっていきます。
ストレスには、交感神経を刺激し、アドレナリン等の興奮系ホルモンの分泌量を高める作用があります。
これら興奮系ホルモンのやっかいなところは、血管を収縮させる働きがあるところなんです。
血管が収縮してしまうと、血を循環させるために、余分な圧力が必要になってきます。
つまり、高血圧になってしまうため、その結果として、血管内壁を損傷し、それが、動脈硬化などの原因になります。

 

ストレス解消には様々な方法がありますが、中でも質の良い睡眠は非常に効果が高い>とされています。
午後10時から午後2時までの間にしっかり眠りが保てていると、新陳代謝が進み、血液サラサラ効果が高くなります。

 

その2 適度な運動を心掛ける

 

運動不足は血液ドロドロへのパスポートです。
肥満になると、血液の中に含まれている脂肪分の割合が増え、血液の流れが悪くなります。
仮に、肥満体質でなくても、運動しなくてもいいということにはなりません。
運動することによって、血管が広がり、血流を改善する効果が期待できます。
ただ、注意点は、これは有酸素運動に限るということです。
無酸素運動の場合、血圧が上がるため、むしろ危険です。
ストレッチやウォーキングなどの有酸素運動を心掛けましょう。
おすすめは、ヨガです。
テレビを見ながらでも実践できるので、習慣にしてしまいましょう。

その3 食事に気を使う

 

食品の中には、食べるだけで血液をサラサラにしてくれるものがいくつかあります。
中でも、人気の高いサラサラ食品をお伝えします。

 

玉ねぎ

玉ねぎの中には、ケルセチン(ポリフェノールの一種)という成分が含まれています。
このケルセチンには強力な高酸化作用があり、活性酸素によるダメージから守り、
血行を改善し、血液をサラサラにしてくれます。

 

青魚 DHA&EPA

青魚に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)や、EPA(エイコサペンタエン酸)という成分は、血液中のコレステロールや、中性脂肪を減らす効果があります。
また、善玉コレステロールを増やし、血液をサラサラにしてくれます。

 

ナットウキナーゼ

納豆に含まれるナットウキナーゼという成分は、血栓を溶かす働きがあり、血液サラサラ効果が認められています。
また、コレステロール値を下げる効果もあります。

 

 

これら3品を意識して食べるように、血液サラサラ食生活を続けましょう。
ちょっと食事までは、気が回らないと思うなら、サプリもおすすめです。

 

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その時の体験レポートを含めた記事はコチラ