ナットウキナーゼ 糖尿病

ナットウキナーゼは、糖尿病にも効果はあるって本当なの?

生活習慣病のひとつである糖尿病に対して、
納豆が非常に効果的であるという研究結果が出ています。

 

生活習慣病予備軍と診断された場合には、
お医者さんからも『納豆を毎日食べるように!』と勧められるでしょう。

 

今回は『納豆の何がどう糖尿病に効果的なのか!?』の理解を深めていこうと思います。

 

糖尿病と高血圧はお友達!!

 

糖尿病は、血液中の糖分(血糖値)が異常に高くなる病気の事を言います。
食べ物から取り入れた栄養は血液中のホルモン・インスリンによって分解され
細胞のエネルギー源になります。

 

インスリンの減少や機能がうまく働いていない事で
ブドウ糖が分解されず血液中に糖分が残る様になってしまいます。
この状態を血液粘度が高いといいます。

 

いわば“血液ドロドロ”状態なので、血管内に様々な物質も残りやすい上に
無理に血液を流そうとして心臓と血管に大きな負担を掛け、
【高血圧】へとなっていきます。

 

 

まとめると、

 

糖尿病(予備軍含む)=血中糖度が高い=血液ドロドロ=高血圧

 

となる訳です。

 

糖尿病や高血圧は進行具合が目に見えて分からないので
日頃からの管理が非常に大切になってきます。

 

納豆(ナットウキナーゼ)がもたらす血液への効果!!

ナットウキナーゼの主要な効果

・血栓の主成分を溶かす作用
・元々備わっている血栓溶解成分の活性化
・血栓溶解阻害成分の働きを抑制

この3要素が、“血液サラサラ”にしてくれる成分(酵素)なのです。

 

血液がサラサラになるという事は血液が流れやすい状態になります。
それは、つまり、高血圧のリスクを下げてくれます。

 

また納豆は他の食べ物と一緒に食べる事を推奨されるように、
炭水化物の消化吸収を抑制してくれます。
こちらは、食後の血糖値上昇を抑えてくれる効果があります。

 

これが、糖尿病にとって、Wで効きます。

 

@血液がドロドロにさせない
A血糖値を急上昇させない

 

納豆が、糖尿病に非常に有効である事が理解して頂けたと思います。

 

ただ、食べたからすぐに効果が感じられるわけではないです。
毎日コツコツ続ける事で『改善が見込まれる』点はお忘れなく !!

 

ただ納豆は香りも強く、食べ続けると飽きが来てしまいます…
こういう場合は、ナットウキナーゼの成分を凝縮抽出したサプリメントで摂るという方法もあります。

 

サプリに興味のある方は、下記記事を参考にして下さい。

 

⇒ ナットウキナーゼサプリ 徹底比較