ナットウキナーゼ 便秘

ナットウキナーゼが便秘を解消するメカニズムとは?

“納豆(ナットウキナーゼ)が便秘に効果的!!”なんて世間では言われておりますが、
『なぜ?』と聞かれたらあなたは納得のいく説明を出来るでしょうか?

 

納豆のネバネバが腸内の不要物を絡め取ってくれるから!
大豆の食物繊維が腸にいい!!
ま、まぁ間違いではないですが、今回はこの仕組みの部分をしっかり理解して便秘生活にオサラバ!!したいと思います

 

 

言われてみれば便秘って…?

まずは便秘について理解しましょう。
便秘とは…3日以上排便のない、または1日あっても残便感がある状態。
と一般的には言われています。
(ただ非常に個人差があるので明確な定義は様々です)

 

便秘のおもな原因

・腹筋力の低下
・ストレス
・偏った食生活(肉食多・食物繊維少など)

 

が挙げられます。
我々現代人の生活にはついて回るものばかりです。

 

便秘だとなんかマズいの?

 

元々腸内には善玉菌と悪玉菌が存在しています。
善玉菌(乳酸菌やビフィズス菌など)は悪玉菌と戦う事で効果を発揮します。

 

実は、善玉菌だけ増やせばいいという訳ではなく
善玉菌と悪玉菌のバランスというのが重要なのです。

 

腸内に便が残ると悪玉菌がそれをエサにして腸内をアルカリ性にします。
そして、有害物質を生成し始めます。(悪玉菌の増加→腸内菌バランスの崩れ)

 

有害物質は腸壁の細胞を傷つけていきます。
やがて、それが大腸がんや大腸ポリープを引き起こす原因となるのです。

 

これで便秘である事は体にとって悪い!!

 

という事を理解して頂けたかと思います。

 

そこで納豆(ナットウキナーゼ)君の登場です!!

 

納豆には、ナットウキナーゼという酵素がたっぷり含まれています。
この酵素は、納豆の中にしか存在しません。

 

ナットウキナーゼは腸まで達し、善玉菌を活性化します。
そして、同時に大腸菌やブドウ球菌といった悪玉菌の働きを抑制していきます。
腸内の菌バランスを整えてくれるんです。
その結果、腸内に溜まった不要物(便)がきちんと分解され、排出しやすくなります。
つまり、排便がされるという事になります。

 

これが、納豆(ナットウキナーゼ)が
整腸作用を持ち、便秘にいい!

 

と言われる理由です!

 

1日に必要なナットウキナーゼの量は市販の納豆2パック程度です。
十分に摂れますので毎日摂る事で便通も改善されると思います。

 

ちなみ我々も人間…必ず“飽き”がきます。
調理方法や食べ方を変えても納豆を食べ続けるのが嫌になるかもしれません。

 

そんな時は、ナットウキナーゼの成分のみを抽出した「サプリメント」がオススメです。

関連記事

ナットウキナーゼサプリ徹底比較